前回に引き続き、お読み頂きありがとう御座います!今回はQラインの中でも特に情報量の多い、黒板を中心に物語の紹介と考察をしていこうと思います。
- #1「クリスタルスカルの魔宮(ライド編)」
- #2「生贄の間について」
- #3 「黒板について」 ←今ココ!
黒板の内容
誘惑の広間

火か? / アトラトルではない!
壁画の詳細 / 宝の部屋 / 彫刻12 (意訳)
サラーに、バグダッドのゼカリアと共に確認させろ
Fire? / Not an Atalatal !
Mural Detail / Treasure rm. / Figure 12
Have Sallah check w/(with) Zecharia in Bagdad:
彫刻12の有翼円盤の内側の造形は、
これらの神と同じ存在ではないか?
Figure in winged disk
Persian – Adhura Mazda / ペルシア ― アフラ・マズダ
Summarian – Marduk / シュメーリア ― マルドゥク
Assyrian – Ashur / アッシリア ― アッシュル
Same entity as Figure 12 ?
「宝の部屋」とは別名「誘惑の広間」と呼ばれる場所で、クリスタルスカルが鎮座し、天井には夜空が広がる部屋です。この部屋の、両サイドのレリーフは「Figure 12」と呼ばれています。
画像引用: Disney Photoblography
翼などの特徴的に、マヤの創造神であり、鳥の姿で描かれることもある「イツァムナー(Itzamna)」のように思います。さらに近くには、妻である「イシュチェル」が居ることからも、その可能性は高いのではないでしょうか。
【右中段の文章を翻訳】
以下の象形文字を探している
・シウテクトリ ・ケツァルコアトル
・ミクトランテクトリ ・ショチケツァル
Look for glyphs of:
Xiuhtecutli, Quetzalcoatl,
Mictlantecuhtli, and Xochiquetzal
象形文字の中から、既に存在している神と同一のものが無いかを調べている様です。しかし羅列されているのがアステカ神だけなのが、少し引っかかります。ここはマヤ神殿では?
羽毛の蛇

この形は、「ヤシュチラン遺跡の羽毛の蛇 (ヴィジョン・サーペント)」のレリーフと似ている。門を見ているのか?!
一番上の象形文字は、一節の中で、場所を参照する為の鍵になる
Is this glyph related to feathered serpent on relief from Yaxchilan. Look for gates?!
Top symbol is key to location referred to in phrase

インディ博士が抑える「運命の門」には、口から先祖の霊や神々を出現させる、ヴィジョン・サーペントが描かれており、口からはクリスタルスカルが顔を覗かせています。
スカルについて

壁画の詳細 ― 主神殿
これはなんだ? スカルから発するプラズマは異なる性質を持っているのか。吹き出るのは火か水か
Mural Detail – Main Temple
What is this? Another version of plasma coming out of skull. Fountain fire or water
台座が蛇ではない
黒板上の図解は、通称「地図の間」に描かれたものです。クリスタルスカルを乗せる台座には、装飾が施された移動可能な物と、とぐろを巻いた蛇の柄のものがある様です。
台座が蛇
黒板下の図解は乗り場にある柱に描かれた物です。黒板には「火か水か?」と書かれていますが、他の壁画でも火は赤・水は青・光線は黄色と色分されているので、今回も「水」であると考えて良いのではないでしょうか。
少なくとも、私達がライドで体験するものとは違う反応に見えます。壁画にはクリスタルスカルの目の前に、司祭の様な存在が描かれている事から、正しい手順の下で神殿に入った場合の反応を表している、と考える事も出来ます。
予感の間

シングルライダーを利用する方にはお馴染み、乗り場に降りる細い階段の手前の場所。小さな机が置かれたこの部屋は「予感の間」と言われています。

一応この部屋の事だというお話は聞いたのですが、なんとなく直感で、下に見える乗り場も含めて「予感の間」というような気がしています。今後も調査を続けます…
Qラインについては、他にも「地図の間(鏡の部屋)」や「罠の間」など、本来触れなければならない場所が沢山あるとは思います。しかし、今のところ物語との関連が全く掴めていないので、また何か分かった時に、この記事に追記していこうかなと思います。
